イチローに続き松井も五輪消極的・国内・海外・政治・経済・スポーツ・エンターテイメント・インターネット・地域情報など、さまざまなジャンルの気になったニュースを独自の視線で綴ります。

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イチローに続き松井も五輪消極的


 ヤンキース松井秀喜外野手(32)は22日、東京近郊のグラウンドで約2時間自主トレを行った。また、北京五輪について聞かれると、慎重に自らの心境を語った。「(前回は)プロも参加したことですし、強いチームと言うよりも(プロ、アマどちらにとっても)良い形になって欲しいです」と話した。

五輪代表に消極的な松井英喜選手。その理由とは・・・!?

 WBCはプロ、五輪はアマチュアと言う考えはない。大リーグでは五輪参加はマイナー選手のみで、メジャー契約を結んでいる選手の出場は認めていないため、現時点で北京五輪出場はあり得ない。松井も「プロ入りしてからは五輪のことは考えたことはありません」と注目される日本代表への参加は消極的な姿勢を示唆した。

 昨年末から行っている自主トレは順調で、今季の活躍を願う多くのファンの思いも理解している。松井は最大にして唯一の目標である「ヤンキースでの世界一」に向かい、まい進している。

日本とは違い大リーグは契約制になっているので、ゲームを休んでまで参加はできないのは当たり前だ。

日本では、プロ野球コミッショナー全体でリーグ戦を中止にすることもできるわけだから、環境が違いすぎる。

松井選手は、ヤンキースで優勝することだろう。

(引用:livedoor NEWS