ゆず7年ぶり実写映画主題歌・国内・海外・政治・経済・スポーツ・エンターテイメント・インターネット・地域情報など、さまざまなジャンルの気になったニュースを独自の視線で綴ります。

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ゆず7年ぶり実写映画主題歌


北川悠仁(30)、岩沢厚治(30)の人気デュオ・ゆずが7年ぶりに実写映画の主題歌を手がけることが13日、分かった。TOKIOの国分太一(32)主演の「しゃべれども しゃべれども」(平山秀幸監督、初夏公開)の主題歌で、北川が作詞・作曲した新曲「明日天気になぁれ」(発売未定)がこのほど完成。映画とともに話題を呼びそうだ。

 ゆずの歌声が久々にスクリーンに流れることになった。ゆずの楽曲が映画主題歌になるのは一昨年公開のアニメ映画「ハードル」以来だが、実写版では00年公開の「十五才 学校4」(山田洋次監督)以来となる。

やはり、ゆずの歌声は良いですね。

 「しゃべれども しゃべれども」は1997年度「本の雑誌」ベスト10で第1位に輝いた佐藤多佳子さんの小説が原作。TOKIOの国分太一が単独映画初主演。人情に厚いが、思うように腕が上がらず悩む落語家の役で、その周りに集まるちょっと変わった人たちとの交流を描く“人生の応援歌”的作品だという。

フレ〜!フレ〜!あなた・・・!

 「OUT」「愛を乞うひと」などで知られる平山監督が「身の回りにある小さなことを歌ってきた彼らに共感した。日本語を大事にしていることは作品との共通点」とゆずにラブコール。実際に映画を見た2人もメッセージ性に共感を持ち主題歌を手がけることになった。

ゆずにラブコール!

 映画に影響を受けつつ北川が作詞・作曲した「明日天気になぁれ」はアコースティックテーストたっぷりの新曲。平山監督も「とても懐かしい意味でのアナログの世界が生まれました」と絶賛している。

映画も期待したい。

 昨年は「ゆず」としてのシングル発売がなかったが、今年は「明日−」に先駆け、3月7日にシングル「春風」を発売。さらに活動が活発化しそうだ。

これからの活動がさらに楽しみになりますね。

(引用:ライブドアニュース

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